bunbunの日記

このブログの他にも3つのブログをたまに書いていて(右欄のリンク)、そのどれかを更新したらこのブログでもお知らせします。

11月13日(金)~14日(土)

11月13日(金)

 

1,2,3・・・40

 

これで、一包み。

 

近所の畳屋さんでもらった、畳の表替えで不要になった古い畳の表(畳の表面)を広げて、その上に1本ずつ手で抜き取った白ネギを40本ほど積み重ねてから畳の表でくるんで、これも畳屋さんからもらった畳の縁取りの紐で縛る。

 

それを4包みつくって家に持ち帰っては、出荷に向けての作業をしている。

 

昼過ぎに県外で働く長男が休暇をとって帰省。

 

その長男が、何か手伝おうかと言うので、白ネギの収穫などをほんの少しやってもらう。

 

 11月14日(土)

 

昨日に続いて秋晴れの気持ちのよい天気。盆地を囲む山々の紅葉が美しい。

  

今日も白ネギの調整作業。

 

根のところを切って、規格の長さに葉を切りそろえ、不要な葉と皮(?)を剥ぎ取って、根のところをはさみで整え、規格のサイズを規格の本数で結束する。

 

昼過ぎに、帰省していた長男が出発する。

 

 

11月11日(水)~12日(木)

11月11日(水)

 

辞めたはずの役場にまた勤めている。

 

この1年ぐらいのうちに何度か同じような夢を見たのだけど、今回は課長になっていた。(現実の自分は課長補佐で早期退職)

 

「なんでここにまたいるのだろう?」といつも困惑していたこれまでの夢とは違って、「定年まで1年を切っているし、まあそれまではがんばろう」と今回は吹っ切れている・・・。

 

午前、白ネギの調整・出荷、午後、白ネギの調整・止土・収穫

 

4年前に義父から数十のミツバチの箱(群)を相続したのだけど、日本だけでなく世界中の養蜂家が直面しているある問題の下で、手に余りすぎる数の箱(群)に管理も行き届かずに、次第にその数が減って今では半数ほどになった。

 

数が減ったこと自体は残念なのだけど、それによって自分たちの適正量が分かるようにもなり、さらには春から夏までの間に夫婦2人で継続した手立ての効果があったようで、蜂の状態も良くなって来たらしく、今日も蜂の仕事から帰った女房が言う。

 

「来年は忙しくなるよ」

 

 

11月12日(木)

 

 

気持ちのよい秋晴れの一日。

 

午前、白ネギの調整・出荷・止土(完了)、午後、白ネギの調整、広島菜に液肥散布

 

今年は天候に恵まれて広島菜の生育は順調な様子で、圃場全体に見事に生えそろっている。

 

本格的に農業をやり始めて5年目が過ぎようとしている。

 

最初の数年間は、慣れない仕事に、とてもとてもとてもとても苦労したのだけど、最近になってようやくプロの農業者としての自覚が持てるようになった気がする。

 

夕方からクラブ。

 

今日もまた、高校生たちがいる体育館の片隅で一人バスケの練習をした。

 

 

 

11月9日(月)~10日(火)

11月9日(月)

 

午前、白ネギの調整・出荷

午後、白ネギの止土

 

11月10日(火)

 

午前、白ネギの調整・止土

午後、白ネギの調整・収穫

 

白ネギ、白ネギ、白ネギと、白ネギだけが続く毎日なのだけど、もちろんそれだけをやっている訳ではなくて、合間には(気分転換も兼ねて)諸々のお稽古やお勉強などもしている。

 

今日は、和音と音階との関係について分かることがあった。それが分かるまではそれが書かれているその本を読んでもそれは分からなかったのだけど、それが分かってみればそれがその本に書かれていることが分かったりする。

 

・・・ということで、学ぶということは面白い。

 

 

11月7日(土)~8日(日)

11月7日(土) 

 

一日ぐずぐずした天気。寒くはないが小雨が降ったりやんだりで気分も若干さえない。 

 

仕事は夕方に向けて2時間ほど白ネギの調整など。

 

今日はバスケはない。

 

11月8日(日)

 

今日はよい天気。

 

8時、箱に詰めた白ネギを農協に出荷してから大田市へ。

 

生け花を習っている女房が年に2~3回、大田市で行われる研究会へ行くのだけど、この2年ほどは一緒について行って、いつもほぼ同じパターンを繰り返している。

 

9時、研究会会場で女房と別れて、市内を歩きながら2枚ほど風景をスケッチする。

 

若い頃はよく絵を描いていたのだけど、それからは「時々」から「たまに」そして「ごくまれに」と次第に絵を描くことが減っている。

 

今でも上手な絵が描けるようになりたいという思いはあるのだけど、久しぶりにスケッチをした感想は「相変わらずの(下手な)絵だなあ」と言うこと。

 

10時、開館を待って市立図書館に入る。

 

今回は、音楽教育に関係する何冊かの本を読む。(上手くなるこつをつかみたい)

 

12時、研究会を終えた女房と合流して、昼食(自分だけ1杯のビール)をとって帰路へ。

 

車中で、生け花のことなどの話。女房が始めるまでは、生け花なんて形を習ってそれを真似るだけぐらいにしか思ってなかったけど、そんな浅いものではないということは今では分かる。

 

2時、帰宅

 

3時、白ネギの止土・収穫

  

5時、体育館でバスケ

 

支点をなくす。具体的には床についている脚を抜く感じでシュートすると、よく入る。(よく入った)

 

自分の枠を超えたい。 

 

 

11月6日(金)

数日ぶりに比較的暖かく日差しも弱くはない。

 

午前、白ネギの調整・出荷を少々。

 

午後、白ネギの止土を少々。

 

仕事を終えて帰宅すると、携帯電話に飲食店主であるWくんからの着信が入っていた。

 

電話をしても出なかったのだけど、近くに行く用事があったのでお店に立ち寄ってみた。

 

「カボスもうないだろうかと思って電話しました」

 

開店前の準備をしていたWくんは続けて言う。

 

「カボスを入れたお酒をお客さんに出したら好評でどんどん無くなったんです」

 

これまでに見たことがないほどの数のカボスが我が家に1本ほどある木になって、それを収穫しながら飲食店であればたくさんの量でも使ってもらえるのではないかと思いついたのが先月13日のこと。

 

家の分を取り置いてから近所の数軒にどさりどさりと配って回ってもまだ半分もなくならないカボスを軽トラで運んだ飲食店の1軒がWくんのお店で、そのときには「レモンをよく使うけど、その代わりになりますかね?」ぐらいの反応であって「たくさんもらって傷ませてもいけないから」と言うWくんに「意外と日持ちするよ。助かるんで捨てるようでもいいから」と荷台の3分の2ぐらいの量を受け取ってもらった。

 

事前に心やすい2軒のお店に電話をしたところ、Wくんはお店で使えるかもしれないと言い、もう1軒の店主のKくんはお店では使わないけど個人的には好きと言うことだったので配分を違えたのだけど、残りの3分の1のカボスはその足でKくんのお店に持って行った。

  

カボスで収入を得ることなど考えてなくて(もちろんあってもよい)、有効的に利用されるためにと行動したことなのだけど、その結果が販路開拓に成功した営業マンの仕事のようになってうれしかった。(今年はもうないので来年また持ってくるわ、と答えた)

 

ちなみに、Kくんの方もお店でいくらか使ったけど自分で飲むカボスを入れたお酒がとても美味しいと言うことで、こちらも何よりなことであった。